ネットワークに関することだけでなく、毎日使っているAT互換機とWindowsに関する話題も取り上げます。解説を希望する事項があればお知らせください。どこかで調べてきます。
いつ、誰に届くかもわからない・・・、そんなメールシステムが登場しました。リクルートが始めた『ボトルメール』です。その名前の通り、専用のソフトを使って描いた絵をボトルに入れて海に流すように、宛て先も決めずに送るのです。送られたメールはインターネットの大海原をさまよっていつの日かどこかの誰かに届きます。われわれがいつも使っている電子メールに比べると、なんと役に立たないことか。でも、のどかというか夢があるというか、おもしろそうですね。以下、ボトルメールのWebページから引用すると・・・。
−−−−−−−−−−−−−
メールの発信人にしてみれば、誰が、いつ読むともわからない手紙を書くという、一見無意味な行為をすることになります。けれども、それは独り言をつぶやいたり、神様に祈るような気持ちになるときと、ちょっと似ています。
ボトルメールは、これまでの電子メールの常識であった「届けたい相手」に「一瞬のうちに」メッセージを伝えることができるという特長を全く無視していながらも、不思議とインターネット的な要素を持っています。
ネットサーフィンに疲れたときは、この海岸でくつろいでみてください。
−−−−−−−−−−−−−
このメールに参加するには専用のソフトが必要です。このソフトはボトルメールのWebページからダウンロードすることができますが、『ASCII』などの雑誌の付録CD-ROMにも収録されています。注意することはこのソフトはシェアウエアであるということで、登録料(\300)を支払うまでは送信したメールを保存しておく『スケッチブック』が6ページしか使えないという制限があります。なお、OSは今のところWindows 95だけとなっています。
ソフトを起動すると美しい砂浜が現れ、右手前にある宝箱の中のスケッチブックに送信するメールを絵として描きます。メールはすべて画像データとして送られるので、言語の違いによる文字化けの心配はありません。絵の中にメールアドレスなどの『文字』を書くのは自由ですし、クリップボード経由で写真などを貼り込むこともできます。
絵が描けたら、右上にあるボトルのアイコンをクリックして、今描いた絵のメールをボトルに詰めて海に流します。たくさんメールを出していると、ある日自分の砂浜にメールの入ったボトルが流れ着くことがあります。さて、どんな人が出したどんなメールでしょう・・・。
今後メジャーになれば、芸能人や有名人がメールを流したり、企業や雑誌の懸賞に使われたり、いろんな可能性がありそうです。これで登録料\300は安い!?
先日Pentium/133マシンのCPUををAMD-K6/200に交換する機会がありました。以外と簡単にできてしまいましたが、その手順を説明しましょう。
【元のマシンの構成】
マザーボードはメジャー中のメジャー、ASUSのP/IXP55T2P4というATXタイプのものですが、基盤とBIOSのRevisionを調べなければなりません。基盤のRevisionは直接基盤にシルク印刷でRev. 3.00と書かれています。BIOSは起動画面で『#401A0-0109』と表示されますのでRev. 0109であることがわかります。同じBIOSの起動画面で『Pentium-S CPU at 133MHz』と表示されますので、このマシンにはPentium/133が装着されていることもわかります。
OSはWindows 95(OSR2)とWindows NT Workstation 4.0のデュアルブートですが、再インストールすることなしに動作するかどうか不安です。とりあえずCPUを交換してみて不都合があれば再インストールすることにします。
ビデオカード、SCSIインタフェース、HDなどは特に問題ないはずです。
【情報の収集】
ASUSのマザーボードのK6サポートについてはASUSのWebページのQ&Aに情報があります。それによると、P/I-XP55T2P4では基盤がRev. 3.00以降、BIOSがRev. 0202以降でK6/200MHzがサポートされています。ちなみに最新のBIOSはRev. 0203です。
基盤におけるK6/200のサポートとはCPUのコア電圧に2.9Vを供給できることです。K6/233を使うにはCPUコア電圧に3.2Vを供給しなければなりませんが、ASUSのマザーボードでは最新のTX-97シリーズでなければ供給できません。いわゆるゲタと呼ばれるアダプタを使ったり、マザーボードに簡単な改造を加えて標準以外の電圧を供給する方法もあり、もちろん保証外ですが、何らかの方法で必要なコア電圧を供給することができればたいていはOKのようです。
BIOSにおけるK6のサポートとはライトキャッシュをライトアロケートという最速のモードに設定できることが最大のポイントです。これができない場合でもAMDのCPUはPentiumとの互換性が高いのでとりあえず動いてしまうことが多いようです。動いてしまえばドライバを組み込んでライトキャッシュを設定する方法もあるそうですがこれも保証外です。
今回はBIOSを書き換えるだけでK6/200を使えます。PCfan DOS/V Special 1997年8月号に基盤上の部品1個を交換して3.2Vを供給し、K6/233を使う方法が載っていましたが、半田づけが必要なため今回は見送りました。他のメーカのマザーボードについても、ほとんどの場合インターネット上のWebページで情報とBIOSファイルを入手することができます。
【手順】
手順を示します。ATXマシンをお使いの場合、『電源を切って』とあるところでは電源スイッチを切るだけではダメで、必ずコンセントを抜いて作業してください。BIOSの書き換え方法とK6用のジャンパ設定はマザーボードの種類によってかなり異なりますので、マザーボードのマニュアル等で確認してください。
1.HDの中の消えると困るデータ等をバックアップする。
万一の場合に備えます。
2.現在のBIOSの設定パラメータをすべてメモする。
BIOSを書き換えると項目自体が変わることもありますが、明らかにおかしいパラメータに設定されてしまうことがあるので、あとでチェックするときに必要です。
3.現在のWindows 95における主な周辺機器のIRQとI/Oポートアドレスをメモする。
これもOSがうまく起動しないときのためですが、ビデオ、SCSI、サウンド、LANの各ボードをメモしておけばよいでしょう。
4.BIOS書き換え用のファイルをダウンロードする。
最新のBIOSであるRev. 0203に書き換えるために必要なファイルt25i0203.zipをASUSのWebページよりダウンロードします。ダウンロードしたあと圧縮展開ソフトを使って展開し、『t25i0203.awd』という名前の128KByteのファイルを作ります。
5.BIOS書き換えのためのFDを作成する。
FDをWindows 95のDOSプロンプトから『format a: /s』コマンドでシステムフォーマットし、英語モードで起動できるFDを作ります。このFDに『t25i0203.awd』をコピーし、さらにマザーボード付属のユーティリティディスクから、BIOS書き換えプログラムの『pflash.exe』をコピーします。『pflash.exe』はASUSのWebページからダウンロードすることもできます。
6.電源を切って、マザーボードのジャンパをBIOSの書き換えができるように変更する。
JP18の設定を[1-2]から[2-3]に変更します。
7.FDから再起動して、BIOS書き換えプログラムを実行してBIOSを書き換える。
BIOS書き換えのためのFDから起動し、日時の入力要求にリターンのみで答えたあと、『pflash』を実行します。3.Adovanced Featureの2.Update BIOS Including Boot Block and ESCDを選択し、ファイル名に『t25i0203.awd』を指定します。Are you Sure (Y/N) ?に『Y』と答えると書き換えが実行され、Flashed Successfully.と表示されます。[ESC]→N→[ESC]でpflashを終了します。
8.電源を切って、マザーボードのジャンパを元に戻す。
JP18の設定を[2-3]から[1-2]に戻します。
9.再起動して、BIOSの設定パラメータが正しいかどうかチェックする。
BIOSの起動画面で『#401A0-0203』と表示されるのを確認し、メモしておいたパラメータと比べながらBIOSを正しく設定します。今回の場合は2〜3か所のおかしい所がありました。
10.電源を切って、CPUをK6/200MHzに交換する。
ファンをはずし、1番ピンの位置を間違えないようにCPUを交換したあと、ファンを再装着します。いわゆるゲタを使った時はファンの形状によっては装着できなくなることがあるので、その場合はファンも交換します。
11.マザーボードのジャンパをK6/200用に設定する。
電圧とクロックをK6/200用に設定します。電圧に関しては、Single Power Plane(JP1)はSTD 3.3V-3.465V[1-2]のまま変更なし、Dual Power Planesは2.8V[5-6]から2.9V[7-8]に変更します。クロックに関しては、Bus Clockは66MHz JP10[2-3] & JP9[1-2]のまま変更なし、Freq. Retioはx2 JP13[1-2] & JP12[2-3]からx3 JP13[2-3] & JP12[1-2]に変更します。
12.再起動し、BIOSの起動画面で『AMD-K6/PR2-200』と表示されることを確認する。
13.OSが正常に起動することを確認する。
今回はWindows 95(OSR2)もWindows NT Workstation 4.0も何のトラブルもなく動作しました。Windows 95の場合、最初の起動時に割り込みコントローラやFDコントローラなどのシステム標準のハードウエアを次々に組み込んで再起動を要求することがあります。その後はうまく動作すると思いますが、再起動したあとも動作がおかしいようなら、最悪の場合OSの再インストールが必要になるかもしれません。
以上でAMD-K6/200が使えるようになりました。もちろんスピードも速くなったような気がしますが、日本橋では1997/06/26現在、AMD-K6/200は\40,000を切っているようなのでお買い得感も味わえます。
無料の会員登録をしてShockwaveを使ったホームページ上のCMを見るとポイントが加算され、たまったポイントを商品と交換できる、というおもしろいサービスを見つけました。CMの本数や商品の数はまだまだこれからという感じですが、インターネットを利用した新しいビジネスについては、みんないろいろ考えていておもしろいですね。
実際に登録してみましたが、Shockwaveを使ったCMというのは音声付きのスライドショーか簡易アニメのようなもので、リコーのデジタルカメラやハイネケンビールなど大企業のの広告や空き缶ポイ捨て防止の公共広告などがあって、作品としてみた場合もなかなかハイクオリティです。ボタンをクリックして次のページに進むなど、インタラクティブに作られています。各CMの最後に簡単なアンケートがあり、それに答えた段階でCM1本あたり10ポイントが加算されます。見たくないメーカのCMはスキップすることができます。
現在『登録者ご紹介キャンペーン』をやっていて、皆さんがこのページのバナー広告からCMSiteにアクセスして会員登録すると、私に50ポイントが加算されます。ぜひ登録してください。v(^_^)/~
せっかくプロバイダに加入してe-mailアドレスももらったのに、なかなかメールがこないなぁ・・・とお嘆きの貴兄に。インターネットではホームページからだけではなく電子メールで情報を得ることもできます。いろんな情報を配信してくれる電子メール新聞です。無料のもの、無料のモニタ購読ができるものをいくつかご紹介しましょう。
・FREE-NBJ:コンピュータ、マルチメディア、通信関係の業界ニュース(有料のNewsbytes Japanからの抜粋)を、無料で日・月を除く毎日配信。
出版社インプレスが発行する電子メール新聞3紙。
・Internet Watch: インターネット関連の記事。土・日・祝を除く毎日。6か月1800円だが、無料で2週間モニタできる。
・PC Watch: 最新パソコン関連情報。日・月・祝を除く毎日。6か月1800円だが、無料で2週間モニタできる。
・FREE Watch: インプレスからのお知らせ、ニュースダイジェストなど。無料で毎週土曜日朝に配信。
・毎日新聞社JamJam: インターネット情報や様々なニュースを毎日配信。6か月3000円だが、14日以内ならキャンセルできるので、無料モニタと考えることもできる。
・Syun Morning Mail Service: 土・日・祝を除く毎朝、天気、テレビ番組、運勢など様々な情報をメールで配信。会員制だが登録は現在無料。
・ゲイシャ新聞: ゲイシャ・インターネットというプロバイダ発行の京都関連情報、面白コラム。無料で週1回程度発行。
・電子フリーペーパーえふりぺ: 小説、コラム、エッセイ、ネットワーク上で見つけたおもしろ情報 。読者の投稿歓迎。無料で月2回発行。
・TidBITS-J: Adam & Tonya Engstが毎週発行しているMacintoshに関する ニュースレターの日本語版。無料。
・Jmailメーリングサービス: エンターテーメント関連情報の中から希望したジャンルのものを毎日1通程度の電子メールで配送する無料サービス。
日経BP社の電子メール配信サービス。
・BizTech電子メール配信サービス: 日経BP社のホームページで提供するニュースのヘッドラインや抄録を毎日E-mailで無料配信。
・netn@viメール配信サービス: 日経ネットナビが最新のインターネットニュースや最新お楽しみサイト紹介など満載のメールを月2回無料で配信。
・日経WinPC SNEAK Preview: 毎月一回発売直前の日経WinPC最新号の内容を電子メールで届けるサービス。誌面にはない独自ネタも。
私はメールソフトとして『電信八号』を使っています。『電信八号』の特徴はなんといってもフリーソフトであることです。市販の製品に勝るとも劣らないすばらしいソフトがタダなんて。そう、私は昔からタダとかオマケとかに弱いのです。
『電信八号』のよいところは、メールサーバーにアクセスするときでも『アドレス検索中・・・、Connecting・・・、Logging・・・』と今実行している作業の経過が表示されるので、時間がかかっている場合にもどこでトラブっているのかがわかって安心できることです。メールの送受信ボタンを押した際にも、未送信のメールがあれば無条件に送信するのではなく、『メールを送信しますか?』と尋ねてくれるので、これも安心です。また、受信したメールはヘッダ部分も含めて単純なテキストファイルになるので、送受信の状況がよくわかります。また、複数のメールアドレスを設定して、ワンタッチで切り替えることができる点も気に入っています。
以前バージョン321.0を使っていたときは少々不満もあったのですが、バージョン321.1b6に変えてからは送受信がスムーズになったほか、細部にわたってたくさんの改良がなされており、特にフォルダを開く/閉じるときの動作、メールの自動振り分け機能など、問題のあった部分は見事に改良されていて、完成の域に達しています。その上、Internet Explorerと連動する方法も電信八号のホームページのFAQに記載されており、あわせて使いやすくなりました。
電信八号は今もバージョンアップが続いており、サポートのためのメーリングリストもあります。メーリングリストやホームページを通じて作者やユーザと密にコンタクトがとれるのはとても暖かな感じがします。
Microsoftの『Internet Mail』は複数のメールアドレスの切り替えができないことが致命的です。シェアウエアの『AL-Mail』と『Becky!』には少し興味があるのですが、今のところは『電信八号』を使っていこうと思っています。
電信八号のホームページ:http://www.threeweb.ad.jp/~ishioka/Den8/den8.shtml
皆さんは毎月のプロバイダ料金と通信料金(電話代)にいくら使っているか、きちんと把握しているでしょうか。私は今までの最高でひと月に合計5万円ぐらいの請求を受けたことがあります。でも毎日通信時間を記録しているわけではないので、こんなに使ったかなあ、と思いながらも請求通り払うだけですよね。請求がくるまで金額はわからないし、もし誰かにIDとパスワードを使われたとしてもちょっとぐらいならわからないでしょう。
そこでいいソフトウエアをみつけました。『Dial-Up Watcher』というシェアウエアで、その名の通り自動的にダイヤルアップ接続を監視し、プロバイダと接続ポイントごとに通信時間と料金を表示してくれるというスグレモノです。
【準備 <!重要!>】
インストールの前に、『マイコンピュータ』の中の『ダイヤルアップネットワーク』の各接続の名前が長ければ、半角なら18文字以下、全角なら9文字以下の短い名前に変更しておきます。これを忘れると接続が検出されません。
【インストール】
ソフトウエアの宝庫『窓の杜』の『インターネット関連』の『その他インターネット一般』からダウンロードするか、または『インターネットマガジン』や『インターネットアスキー』などの雑誌の付録CD-ROMから圧縮ファイルを入手して解凍し、『c:\dwatch』などの適当なディレクトリを作ってすべてのファイルをその中に入れます。
【初期設定】
dwatch32.exeをダブルクリックしてDial-Up Watcherを起動すると、監視対象の設定、プロバイダの設定、接続先の設定の3つの項目の設定を促されるので、この順番に設定します。
まず、監視対象は『Windows95(ダイヤルアップネットワーク)』に設定します。
次に、プロバイダを設定するが、このときの名称は次の接続先の名称と異なるものにしなければなりません。例えば、プロバイダは『Asahi-net』、接続先は『Nara ISDN』などとしておきます。基本料金、従量料金等を設定します。
最後に接続先を設定するが、自動で検出させることもできます。接続先ごとに、プロバイダの指定、電話料金を設定します。
【使い方】
使い方は簡単で、ダイヤルアップで接続する前にDial-Up Watcherを起動しておくだけです。忘れないようにスタートアップフォルダに登録しておくとよいでしょう。これだけで、ダイヤルアップ接続の開始と終了を検出し、プロバイダと電話の料金を計算してくれます。1か月単位でプロバイダや接続先ごとの明細を表示させることもできます。
これで安心してインターネットライフを楽しめます。Dial-Up Watcherはシェアウエアなので、正式に使うには1000円送金する必要があります。未送金の状態でも使えますが、私は文句なく直ちに送金してしまいました。送金にはNIFTY-Serveの送金代行システムが便利で、送金した旨のemailを送るとすぐにパスワードが送られてきました。このパスワードを入力することにより、登録を促すメッセージが出なくなります。皆さんもぜひ使ってみてください。
インターネットにおいて利用者を成人に限定するには、利用者の年齢を審査した後、パスワードを発行するという方法をとります。しかしながら、この認証作業をそれぞれのアダルトサイトが個別に行うことは、コスト面でもやユーザー個人情報の保護の点からも好ましくありません。そこでこの認証作業をある団体が一括して行うことにより、ユーザーは発行されたパスワードを使って、その認証団体と契約するすべてのアダルトサイトに自由にアクセスすることができます。代表的な認証団体には下記の4つがあります。パスワードの発行を受けるには、各団体のホームページにアクセスして、クレジットカード番号などを入力するだけです。実際にはクレジットカードを持っていれば成人と見なされるようです。Secure Serverならクレジットカード番号を送信しても大丈夫です。料金の表示はUS $です。
Adult Check:年間$9.95で、500以上のアダルトサイトにアクセスできます。KRIのおすすめ。
Adult Verification System:年間$10。
VALIDATE:年間$5.50。
18plus:年間$9.95。
いろいろな情報が無料で手にはいるのは利用者にとってはよいことですが、利用者が殺到した場合転送速度は極端に遅くなり、とても待っていられなくなります。また情報提供者から見た場合、広告収入等の間接的な収入だけでは高速・大容量のサーバーで、高品質のサービスを維持することは困難です。そこで、有料のサービスに対するニーズが生じるわけですが、少額の支払いのため正体の知れない団体にクレジットカード番号を送信するのは危険を伴います。これを解決したのがFirst Virtualです。利用者がFirst Virtualに自分のクレジットカード番号を登録すると、情報提供団体などから請求があったとき、First Virtualは利用者の了解を得てクレジットカードから料金を引き落として支払ってくれます。有料のサイトは情報の転送速度が速く、内容も期待できるハズです。また、アダルトサイトの支払いだけではなく、オンラインショッピングの決済にも使えます。さらに、自分が有料サイトを解説したり、物品の販売を行う場合、簡単な手続きで支払いを受けることもできます。これからのインターネット人には必須のものとなるでしょう。
First Virtual:登録料は2ドル(US $)で、登録したクレジットカードから引き落とされます。
【申し込みの手順】
・First VirtualのホームページからAplication Form(申込書:すべて英語)を送信する。
Aplication Form入力時の注意点
---------------------------------------------
Notification-cc:空白でよい
Phone-Number:+81 6 999 9999(国番号からはじめ、市外局番の最初の0をとって続ける)
Country:jp(日本の場合、jpとする)
Pin-Choice:xxxxxxxx(希望するIDを英数字8文字以上で指定する)
Address-Redistribution:No
MIME-Capable:No
FREE TRIAL OFFERS!:(電子メールによるニュース配信サービスを選べばよいでしょう)
---------------------------------------------
間違いがないか点検した後、[SUBMIT]ボタンを押す。
・送信後数分で返事のe-mailがくる。そのe-mailにはアプリケーションナンバーと電話番号がかかれてある。
・プッシュホンから国際電話をかけて、自動応答システムに従って、アプリケーションナンバー、クレジットカード番号、有効期限をプッシュする。正しく入力し終わると、『Thank you.』といって電話が切れる。
・数時間後、またe-mailがきて、アカウントIDを知らせてくれる。このアカウントIDは、指定したPin-Choiceに何文字か追加されたものである。このアカウントIDを使って支払いをすることができるようになる。
・実際に支払いをするときは、支払いをしたいホームページで、アカウントIDを入力して申し込む。
・First Virtualから確認のe-mailがくるので、指示通りに確認のe-mailを出す。
・支払いが確認されると希望のパスワードや商品が送られてくる。
Windowsのインターネット関連ソフトについては、平田法隆さんのホームページ「PC-TCPIP-FAQ-J」に詳しい評価があります。電子メールソフトについても各ソフトについて詳しい記事があります。いろいろ迷っている方は一度アクセスしてみてください。
PC-TCPIP-FAQ-J:http://www.naoe.hiroshima-u.ac.jp/staffs/hirata/pc-tcpip/