私の自宅に専用線がやってきました。橿原整形外科クリニック(塩見俊次先生)のWebページの開設と管理を引き受けたものですが、サイドエフェクト(副作用)としてインターネットに24時間自由にアクセスできるという、すばらしいメリット(私にとってはこちらが主作用!?)があります。
塩見先生に感謝!
実際に接続するためにはインターネットの世界での慣習に従ったコンピュータや通信設備の設定が必要で、いろいろ勉強しなければなりません。『専用線接続、この1冊でOK!』とか『3日でわかる専用線接続』などという類の本はなく、こむずかしい本を何冊も買い込み、雑誌のバックナンバーの特集を読みあさって勉強しました。でも最大の情報源はインターネットそのもので、専用線接続に用いるサーバの構築方法を解説しているWebページや、わからないことを質問したらよってたかって教えてくれる親切なメーリングリストのおかげで、予定の開始日に無事接続することができました。
このページでは、専用線接続に必要な手続きと設備について体験に基づいて解説したいと思います。最終的にはこのページを見れば専用線接続ができる、という役に立つページを目指しています。質問があれば遠慮なくお寄せください。
ご注意:このページの内容は著者の個人的な研究・知識の範囲内で記述したもので、その内容やプログラムの動作などの完全性を保証するものではありません。その結果については著者は責任を負いませんので、各自の責任とリスクで追試されるようお願いします。このページの内容に問題点を発見された方は、お手数ですがメールでお知らせください。
インターネットとは、世界中のコンピュータネットワークどうしを互いに接続し、各コンピュータ上の情報にアクセスできるようにした、世界的規模のネットワークです。英語では、小文字で始まる『internet』は『inter:〜の間』+『net:ネットワーク』つまりネットワークどうしを接続することという意味の一般名詞ですが、Theがついて大文字で始まる『The Internet』というと今話題にしているこのインターネットを指します。
インターネットでは設計の異なるさまざまなコンピュータどうしを接続するため、標準的な規格が定められています。これがTCP/IPと呼ばれるプロトコル(通信規約)です。TCP/IPのIPはインターネットプロトコルの頭文字ですが、これは簡単にいうと世界中のコンピュータにIPアドレスという重複のない番号をつけて識別しようというものです。IPアドレスは206.161.235.122のように0〜255の4つの数をピリオドで区切って表記されます。常時インターネットに接続されているコンピュータには不変のIPアドレスがつけられ、ダイヤルアップで一時的に接続する場合にはプロバイダが保持しているIPアドレスの中から1つが選ばれてつけられますが、世界中のどのコンピュータも重複したIPアドレスを持つことはありません。
たとえば、柿花総合研究所(KRI)のあるwww.kakihana.comには206.161.235.122というIPアドレスが割り当てられています。あなたがAsahi-netにダイヤルアップで接続して202.213.143.87というIPアドレスが割り当てられたとします。あなたがKRIのWebページを見るということは、『IPアドレス206.161.235.122のコンピュータのWebページデータをIPアドレス202.213.143.87のコンピュータに送る』ということです。
実際にKRIのWebページを見るときには、ブラウザに206.161.235.122というIPアドレスを入力するのではなく、www.kakihana.comというコンピュータの名前(ホスト名)を入力します。これはwww.kakihana.comというコンピュータの名前を206.161.235.122というIPアドレスに変換する仕組みが存在するからで、この仕組みをドメインネームシステム(DNS)といいます。kakihana.com、naramed-u.ac.jpなどのネットワークの管理単位を『ドメイン』と呼びますが、各ドメインでは、自分のドメイン内のホスト(サーバ)の名前をDNSサーバというプログラムで管理し、他のドメインからの問い合わせに答えています。あなたがAsahi-netにダイヤルアップ接続した状態でKRIのWebページを見るということは、次のような手順を踏んでいることになります。
インターネットでは、IPアドレスとDNSが重要な役割を担っていることがおわかりいただけたでしょうか。
個人がインターネットを利用するとき、一般には『ダイヤルアップ接続』という方法で接続します。これは必要なときにモデムやターミナルアダプタ(TA)という装置で電話回線を使ってプロバイダに接続する方法です。ダイヤルアップユーザの中には『インターネットとは電話で接続するもの』と思っている方もあるでしょう。情報を要求する側にとっては必要なときに接続すれば用は足りるのですが、Webページなどの情報を提供する側はいつ発生するかわからない他からの要求に答えるために常時接続した状態に保つ必要があります。またいつ送られてくるかわからない電子メールを受け取るためにもサーバを常時接続した状態に保つ必要があります。本来インターネットは研究機関などでお互いにデータを利用しあうために発展してきたもので、大学や研究機関がインタネットにつなぐということは常時接続することを指します。これが『専用線接続』です。専用線接続では電話線ではなく専用のデータ回線を引いて、コンピュータを常時インターネットに接続した状態に保ちます。
個人がプロバイダのサービスを利用してWebページを開設したり電子メールを受け取ったりするときには、専用線接続されたプロバイダのコンピュータを利用していることになります。Webページの開設や電子メールの受け取りを自宅で行おうとすれば、自宅に専用線を引かなければならないわけです。その代わり専用線を引いたらインターネットにアクセスするのはいつでも自由で、電話がつながるのを待つ必要もありません。また、接続するコンピュータのシステムを自分で管理することによってWebページの内容にいろいろ工夫を凝らすこともできます。
ダイヤルアップでは、料金は接続時間に応じて電話料金と接続料金がかかりますが、その金額は通常月額数千円程度です。これに対して専用線接続では定額の接続料金と回線使用料を支払いますが、その額は回線の通信速度によって異なり、ISDNを利用したダイヤルアップ接続と同じ64Kbpsの場合、月額20万円前後です。超高速の回線では月額数百万円というのもあり、この料金が専用線接続を利用する上での最大のネックです。
もうひとつ大変なことは接続するコンピュータの構築と運用です。コンピュータにはインターネットの世界の慣習にしたがって、また自分が開設したいサービスに応じて、DNSサーバ、Webサーバ、メールサーバなどのサーバソフトもインストールしなければなりません。インターネットに常時接続するためには当然コンピュータの電源は常時ONの状態で、発熱による暴走やプログラム異常動作によってシステムが停止するのを防止しなければなりません。ハードウエア的な規格としてはWindows95で使える程度のコンピュータで十分ですが、Windows NT Server、UNIXなどの安定したサーバソフトが必要です。このサーバの管理に関する情報がまだ少ないため、サーバの構築と運用は予想以上に大変です。
今回の専用線導入の目的は、独自ドメインを取得してWebページを開設し、電子メールを送受信することです。このためサーバには基本ソフトであるOSをインストールし、DNSサーバ、Webサーバ、メールサーバの3つを動作させなければなりません。
専用線接続に必要な設備と接続の仕方は次の通りです。
プロバイダ…[専用線]…DSU = ルータ = HUB = サーバ
後述するように今回プロバイダにはIIJを選びましたが、IIJでは、専用線、DSU、ルータはプロバイダが設置して管理し、ユーザにレンタルすることになっています。専用線は実際にはNTTの高速デジタル伝送サービス(HSD)回線を使用し、DSUもNTTからのレンタルですが、IIJが手配してくれます。ルータはIIJからのレンタルで、設定もIIJが行います。したがって自分で準備するのはHUBとサーバです。
HUBはローカルエリアネットワーク(LAN)の接続方式のひとつである10-BASE/Tで使用する『集線装置』と呼ばれるものです。最近LANが普及してきたためとても安くなり、8ポートのものが1万円程度で入手できます。
サーバは実際には普通のパーソナルコンピュータで、特別に手を加えるなら電源や空冷のためのファンを強化したり、ハードディスクを多重化するなどすれば安心です。サーバで動作させるソフトウエアはDNSサーバ、Webサーバ、メールサーバの3つが必要だと述べましたが、これらはすべて1台のサーバで動作させることができるので、運用を開始するにあたってとりあえず必要なのは1台です。もちろん複数台のサーバを接続することができ、DNSサーバやメールサーバを分離して運用すれば故障の際の安全性は増しますが、運用の手間も増加します。CPUやメモリ容量などこのサーバに要求される性能は、仕事量(情報を要求される頻度)と使用するOSによって決まります。
まず最初に決めなければならないのは、サーバのOSに何を採用するかということです。OSはコンピュータ(サーバ)を動かす最も基本になるソフトウエアですが、インターネットサーバのOSとして要求されるものは安定性とサーバ構築に関して充実した情報が得られることです。
サーバは1日24時間安定して動作することが求められます。何か月もスイッチを入れっぱなしで使っても、誤動作しないことが求められるわけです。我々が日常使っているWindows 95やMacintoshは操作性は優れているものの安定性という点ではいまひとつで、何か月も誤動作せずに動き続けるとは考えられません。インターネットサーバとしてメジャーなOSはUNIXとWindows NT Serverで、世界的にUNIXが優位を占めていますが、Windows NT Serverが激しく追い上げています。
UNIXは元々研究者が使っていたOSでインターネットサーバとして長い歴史と実績がありますが、サーバの構築と運用は難解でエディタを使ってたくさんの設定ファイルを書かなければなりません。UNIXには市販ソフトおよびフリーソフトとして多数のバリエーションがあります。市販ソフトはサポートを受けることができますが、扱っている業者が少なく高価です。フリーソフトは性能や安定性に問題はありませんが、当然のことながらメーカーによるサポートというものはないので自力でサーバを構築する知識が必要です。しかしサーバ構築に関する情報は雑誌の特集、インターネットのWebページ(Web)やメーリングリスト(ML)に充実していて、場合によっては市販ソフトのメーカによるサポートよりもきめ細かな情報が得られます。サーバに用いるソフトウエアもすべてフリーソフトでそろえることができます。
フリーで使えるUNIXにもいくつかの種類がありますが、主なものはFreeBSDとLINUXです。FreeBSDはインターネットと密接な関係にあるBSD UNIXから派生したもので、独自に開発されたLINUXよりもインターネットサーバに向いていると考えられます。
Windows NT ServerはMicrosoftの製品で、バージョン4.0が出荷されて以来どんどんシェアを拡大しています。その特徴はWindows 95と共通の優れた操作性とインストールの易しさです。サーバ用のソフトはMicrosoftから無償で提供されていますが、Windows NT Server自体が高価で、ハードウエアもUNIXよりは高性能(高速)なものが必要です。サーバ構築に関する情報は、UNIXに比べると歴史が浅いこともあってまだ少ないようですが、専門誌の特集や書籍などが増えつつあります。サーバ用OSとしての不完全な部分(いわゆるセキュリティホール)が報告されていますが、通常の使用には問題ないと思われます。
総合的に判断すると、サーバ構築の難しさを克服できるならフリーソフトのUNIX、価格にこだわらず楽をしようと思えばWindows NT Serverと言うことができるでしょう。UNIXの難しさは自由度の高さを反映するものであり、うまく使いこなせばWindows NT Serverよりもはるかに安価に思い通りの機能のサーバを作ることができます。それにDNSサーバの設定などネットワーク関係の知識はUNIXをベースにしたものであり、Windows NT Serverを採用したとしても結局UNIXを全く無視しては通れないということもできます。
今回サーバを構築するために情報を収集したところ、『Make Interner server & Firewall on FreeBSD』というWebおよびメーリングリスト(ML)を見つけ、OSをFreeBSDに決定しました。FreeBSDはフリーソフトのUNIXでインターネットのFTPからも無料で入手することができますが、CD-ROMとして販売されているものを利用することができます。一番手軽な入手方法はCD-ROM付きの書籍を購入することで、書籍には最低限のインストールのしかたが書かれています。FreeBSDにもいくつかのバージョンがあります。現在よく使われているものには、2.1.7.1、2.2.1、2.2.2の3つがありますが、今回は安定性を優先してこの中で最も古い2.1.7.1(正式名称は『FreeBSD 2.1.7.1-Release』)を選択しました。入手方法は付録のCD-ROMにFreeBSD 2.1.7.1が収録されている書籍『パーソナルUNIXスターターキットFreeBSD』(アスキー、\3,000、税別)を購入しました。
FreeBSDを採用すると特に高性能なハードウエアは必要なく、高速回線で同時にたくさんのアクセスが集中したり動画などの大きなデータを扱ったりする特殊なWebページを作るのでなければWindows95が普通に使えるもので十分です。CPUに安くなってきたPentium 166MHz程度を採用し、ビデオカードにも格安品を使えば安くあげることができます。今回は、サーバ発注時にはWindows NT Serverを採用する可能性もあったので、下記の通りちょっとゼイタクな仕様にしました。また、短時間の停電にも耐えるよう無停電電源装置(UPI)を装備しました。CPUにお金をかけるより、しっかりしたケース、ハードディスクの多重化、無停電電源などにお金をかけた方が安定した動作を期待できるでしょう。わが家ではサーバ(と熱帯魚水槽)のクーリングため、7月から9月までの間は1日中エアコンをつけっぱなしにしています。
| サーバの仕様 | |
| CPU: | Pentium Pro/200MHz (256KB cache) |
| MB: | Asus P/I-XP6NP5 (ATX) |
| Memory: | 64MB (EDO) |
| Video: | Millenium 4MB |
| HD: | 2GB (SCSI) x 2 (removable) |
| FDD: | 2 mode |
| CD-ROM: | 4倍速 (SCSI) |
| SCSI: | AHA-2940U (Ultra-SCSI) |
| LAN card: | NE2000 compatible |
専用線接続といってもダイヤルアップ接続のときと同じようにプロバイダのお世話にならなければなりません。専用線接続を扱うプロバイダにも多数の業者がありますが、料金とサービスの内容、接続ポイントの位置を考えて選択します。今回は料金が高くても最高のパフォーマンスを、という塩見先生の意向で日本最高のバックボーン(アメリカへ合計245Mbps)を有するインターネットイニシアティブジャパン(IIJ)を選びました。せっかく専用線接続ができてもバックボーンが細い(遅い)プロバイダにつないだのでは意味がないという考えです。回線の速度は一番安価な64Kbpsとしました。64KbpsというのはISDNでのダイヤルアップ接続と同じ速度ですが、IIJに直接つなぐのでより速い実効速度が得られるでしょう。遅いプロバイダに128KbpsでつなぐよりもIIJに64Kbpsでつないだ方が安定したスピードが期待できます。
IIJの64Kbps専用線接続の料金は次の通りです。最寄りのIIJの接続ポイントからの距離によってNTTの専用回線サービス料金が異なりますが、今回はIIJの大阪の接続ポイントから30km圏内でした。
| 加入時料金 | 計 \227,800 |
| IIJ初期費用 | \60,000 |
| NTT工事費一式 | \157,800 |
| IPアドレス割り当て費用 | \10,000 |
| 月額使用料金 | 計 \267,380 |
| IIJ基本料金 | \150,000 |
| IIJルータ等レンタル料 | \10,000 |
| NTT専用回線サービス料金 | \103,860 |
| NTT回線接続装置等使用料 | \3,400 |
| NTT屋内配線使用料 | \120 |
加入時費用にはNTTの施設設置負担金×2(\144,000で、契約解除時には通常の電話加入権2回線分を留保できる)が含まれているので高くなっていますが、月額使用料はとても個人で負担できるものではありません。NTTがデジタルアクセス64(DA64)という安価な専用線サービスを開始しましたが、これを使ったサービスが始まれば近いうちに10万円以下になることも予想されます。
サーバをセットアップしてWebページを運用するためにはかなりの知識が必要です。私の場合パソコン歴は15年以上と長いものの、インターネット歴は約1年でありUNIXにいたってはさわったこともありませんでしたので、自分の知識だけではとても不可能です。何とかして情報源を確保しなければなりません。必要な知識は下記の4つに分けることができます。
[A]FreeBSDおよびサーバに必要なソフトウエアのインストールに関する知識。
[B]UNIXのシステム管理に関する知識。
[C]UNIXの操作方法に関する知識。
[D]Webページ作成に関する知識。
このうちとりあえず急いで集めなければならないのは[A]で、これがなければ何もできません。UNIXは同時に複数のユーザが使えるマルチユーザシステムですので、スーパーユーザと呼ばれる管理者を決めて(もちろん私ですが)しっかりしたシステム管理をしなければなりません。具体的にはメールアドレスを希望する人にユーザアカウントを発行したり、ディスク上の各種ファイルを整理したりします。またファイルの操作などはMS-DOSと似ているようで異なるところが多いので、これも覚えなければなりません。でも[B]と[C]は最低限をマスターしてお茶をにごし、必要なときに必要なだけ身につけていくことにしました。[D]は今までKRIを運用してきた知識が役に立つでしょう。
これらの知識はどこで集めるかというと、3大情報源はWebページ(Web)、メーリングリスト(ML)、本(書籍、雑誌)です。私が参考にした情報源を紹介しましょう。
まずWebですが、数え切れないぐらいのサイトがあげられます。とりあえず上から15番目の『Make Interner server & Firewall on FreeBSD』のダウンロードサービスからファイルを入手し、印刷してよく読んでください。FreeBSDのバージョンが古いので細部で食い違いがありますが、十分参考になります。ひまがあれば他のWebにもアクセスして情報を集めましょう。さらに2つのMLに加入して毎日やってくるメールの山に目を通します。最初は理解できないメールが多いと思いますが、わかるものだけ読むという方針でよいでしょう。わからないことが出てきたらMLで質問することができますが、質問のメールを送る前にしばらくMLを続けて読み、さらに過去のメールも検索して同じような質問がないか調べた上で、失礼のないように質問しましょう。
書籍は最初の3冊がおすすめです。雑誌はバックナンバーですので入手しにくいかもしれませんが、もし入手できれば大変参考になります。UNIXについてもインターネットサーバについても、全体を理解することはとても困難ですから、できるだけたくさんの資料を集めて自分の環境や目的に近い例を探すことです。
【Webページ(Web)】
FreeBSD公式ページ
・FreeBSD Project (Japan)
…FreeBSD日本語公式サイト。リンクを含め、たくさんの情報があります。
・FreeBSD日本語Search
…handbook、メーリングリストの検索。
・FreeBSD 日本語マニュアル検索
…FreeBSD日本語マニュアルの検索ができます。
・FreeBSD-users-jp ML archive
…メーリングリストのアーカイブ。
・FreeBSD Q and A (japanese)
…FreeBSD日本語Q and A。
・How can I setup Ethernet aliases?
…マルチホームの設定方法。
・How do I enable support for a multiport serial card?
…マルチポートシリアルカードの使用方法。
FreeBSDのインストール
・猿でもわかるFreeBSD
…FreeBSDのインストール。
・George(Jun Obama)'s inn
…FreeBSD各バージョンのインストール、MOの導入。
・FreeBSD BariBari Install Page!!
…アップグレード、cron、rcによる自動実行。
・SASAKI Taroh's page
…Librettoへのインストール、Apacheのコンパイル。
・Sugi's Homepage
…FreeBSD Install Note。
・Installing FreeBSD-2.1.0R to AT Clones
…FreeBSD-2.1.0RをAT互換機にインストール。
・MO REPORT
…光ディスク動作確認報告 for FreeBSD。
インターネットサーバ構築
・Make Interner server & Firewall on FreeBSD
…目的にぴったりのWebページ。ダウンロードしてゆっくり読めます。
・Fujie's Home Page
…FreeBSDによるインターネットサーバの構築。
・FreeBSDによるサーバ構築
…インストール、samba、DNS、sendmailの設定。
・Seiichirou Hiraoka Personal Pag
…FreeBSDの各種設定ファイル、sendmailの設定。
・Nob's page of FreeBSD
…Apache、pppd、postgres95、Apache-SSLのインストール。
・Junichi's Homepage(FreeBSD Info.)
…iij-ppp、sambaのインストール。
・Furuno's Home Page
…DNS、squidのコンパイルとインストール。
・WWW - HTML Memos(KDD)
…マルチホームサーバの作り方。
・WWW - HTML Memos(KDD)
…マルチホームサーバでのsendmailの設定。
・Internet Software Consortium
…BINDのサポートサイト。
・Vulnerability in Bind
…BINDのバグレポートらしい(英語)。
・JAPANIZED APACHE SERVER PROJECT
…Apache日本語公式サイト。
・Index Page for Apache
…Apache日本語マニュアル。
・Apache-Perl Integration Project
・Hints on Running a High-Performance Web Server
…Apacheを高速に動かすサーバの設定方法。
・PostgreSQL Home
…フリーのデータベースソフトPostgreSQLの公式サイト。
・squid.conf.pre.inの日本語訳
…squid.conf.pre.inの日本語訳
・WWW - HTML Memos(KDD)
…Squidのインストールと設定
・SQUID Frequently Asked Questions
…Squid FAQの日本語訳。
・Cache services in Iga & Koyama group
…キャッシュサービスに関するリンクが豊富。
FreeBSD関連リンクと資料
・FreeBSD Hardware FAQ
…FreeBSD Hardware FAQ
・FreeBSD 関連リンク
…FreeBSD 関連リンク
・FreeBSD 暮らしの手帖
…FreeBSDの私設FAQ
・FreeBSDを使う
…雑誌関連記事のインデックス。
・freebsd-hw-faq-current.txt
…私家版 FreeBSD Hardware FAQ 1997年5月7日版。
インターネット技術資料
・JPNIC公開文書
…Class Cより小さなアドレス空間の割当。
・ThirdWare
…TopicsでIPマスカレードについて解説。
・SECOM(Inter/Intra-net)
…インターネット、ホームページ制作の基礎知識。
その他
・Japan Windows NT Users Group (JWNTUG)
…Windows NT ユーザーグループのページ。
・FTP ディレクトリ(IIJ)
…IIJのFTPサーバ。
・OCN Tech Web
…OCNの公式サイト
・OCNのDNSサーバ設定方法
…OCNのDNSサーバ設定方法
・Public Name Service 互助会(仮称)のページ
…Public Name Service 互助会(仮称)のページ
・UNIXに関するソフト
…UNIXで利用するソフトに関する情報。
・X Inside
…ディスプレイドライバAccelerated-Xのメーカー。
・Garbage in, Garbage out
…Bootable CDの作り方。
・Organnova
…SOHOのための専用線導入日記。
・What is DeleGate
…What is DeleGate
・「プロキシーサーバ」効果的活用法
…DeleGate。
・学内公開 Proxy-Cache Server について
…埼玉大学
【メーリングリスト(ML)】
・FreeBSD-users-jp Mailing List
…FreeBSD(AT 互換機)や FreeBSD(98) に関する話題一般。1日数十通。
・M.I.F.F. Mailing List
…FreeBSDによるインターネットサーバに関する話題。
【書籍】
・パーソナルUNIXスターターキットFreeBSD、アスキー、\3,000
…FreeBSD 2.1.7.1のCD-ROMがついています。
・ここまでできるFreeBSDパワーガイド、秀和システム、\2,600
…詳しい説明は省いて、とりあえずいろいろなことができます。
・DOSユーザのUNIX入門、技術評論社、\1,900
…MS-DOSユーザならこれを読めば違いがよくわかる。
・たのしいUNIX、ASCII出版局、\1,900
…UNIXの操作方法、基礎編。
・続・たのしいUNIX、ASCII出版局、\1,900
…UNIXの操作方法、応用編。
・UNIXの環境設定、ASCII出版局、\1,800
…UNIXを便利に使うための環境設定。
・UNIXシステム管理、ASCII出版局、\1,600
…知らなければいざという時大変なシステム管理。
【雑誌】
・Software Design(1996/9月号)、インターネットサーバスタートアップガイド、技術評論社、\950
…各種OSにおけるインターネットサーバの構築について。
・Software Design(1996/10月号)、すみからすみまでFreeBSD、技術評論社、\950
…FreeBSDのインストールとインターネットサーバの構築について。
・UNIX USER(1996/11月号)、FreeBSD 2.1.5Rを導入しよう、SOFT BANK、\1,280
…FreeBSDのインストールができるCD-ROM1枚がついています。